むじょかサバ

長島の若手漁師が丹精込めて育てた新しいブランドサバ

むじょかサバの「むじょか」は、鹿児島弁で「かわいがる」という意味。
その名のとおり、鹿児島県長島の若手漁師たちが、毎日生簀を覗き込み、愛情を込めて育てた極上の養殖サバ。
長島特有の速い潮の流れによって身がしまり、こだわりのエサによってちょうど良い脂身に育ったサバは、プロの料理人の方にも大人気。

おすすめのお召し上がり方

むじょかサバの脂ののった身は、刺身で絶品です。
エサが管理されている養殖サバは、寄生虫の心配が少ない点も飲食店の方におすすめできるポイントです。

飲食店では、このようなメニューが提供されています。

生食刺身、〆鯖、漬け丼
焼き物塩焼き
煮物味噌煮
蒸し物酒蒸し
汁物雑煮、つみれ汁
その他炙り焼き

さるがく水産 取締役 猿楽より ちょっと一言

天然サバの中には2㎏もある大きなサバも獲れますが、むじょかサバは500g程度の大きさで出荷されています。規格がそろっていて、 取り扱いしやすい点も飲食店の皆様に喜ばれているポイントです。

さるがく水産の活魚・鮮魚はココが違います!

1.活魚でお届け(北薩一円限定)

さるがく水産は、自社の生け簀、活魚運搬車を保有しており、活魚(生きた状態の魚)の仕入れや納品を行っています。

自社の生け簀では、活きの良いカンパチ、ブリ、シマアジ、真鯛、石鯛、伊勢海老などが元気に泳いでいます。
魚にストレスがかからないよう、仕切りで分け、水質管理も徹底しております。

2.活け締め・神経抜き

さるがく水産の一日は、早朝4時の「活け締め」「神経抜き」からはじまります。

締めた活魚は、魚の旨味成分「イノシン酸」を増やす「寝かし」も行います。魚という食材は、同じ魚でも、処理の方法で驚くほど味が変わります。

3.活魚だけでなく、カット加工・真空パックにも対応(全国)

さるがく水産直営の加工場では、お客様からのニーズに応じて真空パックの3枚おろし、皮付きロインなど様々なタイプに商品加工を行っております。

活魚・鮮魚は、真空パックにすることで、お刺身で美味しく食べられる品質を維持しつつ1週間の冷蔵保存が可能です。

お客様からの一次加工や調理に対するニーズが高いことをうけて、電動ウロコ取り機や真空パック機、大型冷蔵庫などの設備導入も積極的に行っております。

4.プロの料理人から喜ばれるお取引

お取引は、小ロットからお客様のご要望に応じて、買付けをいたします。

前日の17時までにご注文を確定いただいた場合、当日仕入れ・当日出荷が可能です。

魚の旨さにこだわった全国、世界各地の飲食店、流通業者様とお取引をさせていただいております。

お取引のご相談・お問い合わせについて

少しでも当社とのお取引にご興味・関心をもっていただいたお客様は、ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください。
お客様のニーズによって、「活魚のさるがく水産」にご期待されることは様々かと思いますが、「お客様のご期待・満足」にお応えできる最適なご提案を心がけております。

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